投稿日:2008-08-11 Mon
好きだよ生ぬるい笑顔も 少し変わったささやかな癖も
いつの間にか僕に移った
目に映るもの 映らぬもの 全て優しさに変えてく君
それを守ってくのが 僕でありたいから
いつかシワくちゃになれば「君と歩んでよかったよ!」
きっと僕は云うだろう 絶対 絶対云うよ
光も唄も温もりも 二人いるからあるね
幸せも 僕が生きる喜びさえも ほら 生まれるの
My sweet lady
例えば この先黒い雲が二人を飲み込んでしまう様な
そんな夜もきっとあるの
だけど 君の美しさも ズルさも弱さも知ってるから
もう何にも怖くないよ
手を繋いで!
どこか似てきたね 違う表現だって
あえて云わなかったけど…「とても愛してる。」…
何気なく続いてく日々が 色帯びて輝き出してくよ
誰でもない 僕の 君の見つけたスタートライン 始まるの
Our happy story
投稿日:2008-04-16 Wed
窓を開けると逃げていった愛しくなる夜にはさ
ずっと君とこうしたかった
隠れよう 聴こえぬ様
滑り出した、途切れない。
美しくて、頼りない。
人が紡ぐ歴史に酔った
争ったり 奪ったり
それでも僕ら惹かれ合った
花が蜂 誘う様に
泡沫の夢は今、逆上がり
月背に僕は、ひとり 砂の街
気の遠くなる様な 深い深い 未知の不安
僕の手に触れてみて 君の手とひとつになる
優しく通い合う この確かな暖かさ
離れても…
雨の姿した様なミュージック
他に何も持ってはいない
ずっと君とこうしたかった
隠れよう 聴こえぬ様
ガラス越し ランプ、ただ空回り
こぼれた君と、ふたり 逃げる街
色あせる重さに 長い長い 海の時間
道端の石ころが埋める 遠く淡い唄
伏せたまつげの先に映る 弱さと決意を消さないで…
離れても…
投稿日:2008-04-16 Wed
フワリ。巡る昨日、真っ白に逃げた始まりは確か 終わるもの?
ユラリ。溶ける機能、目の前の続きは…
始まりは確か 終わるものなんだっけ?
サイレンに歪む レモングラスに眩む
さらに巡る、昨日。
そう、あなたが笑ってた
「始まりはあっても 終わらないよ」
まだまだ解ける、機能。
私も笑ってたよ
「始まりはあっても 終わらないの?」なんて…
あんなに美しく散る 花びらの様に
地球の裏側で 知らない誰かが
人を憎んでる、笑ってる、愛してる。
それでも私は 今日も私だからさ
眠ろう!
今を過去にしてしまおう!!
箱庭に馴染む 日常の「ルルル…」
ブラウスの染みも 月に映える
ユラリ。溶ける機能、目の前の続きは…
始まりは確か 終わるものなんだっけ?
赤い目にきらきら
変えてよ、そのお皿と
ほら、また聴こえる 先に繋いでく
何を無くしたって 掴めない物語
それならあなたは「大丈夫だ。」って云って
ねえ 云って 云って…
それならあなたは ちゃんと呟いて…
「大丈夫。」
投稿日:2008-04-16 Wed
「やり直す事なんて、何もないのさ」つまずいた手には湿った青草が
揺れる 揺れる
もう 戻れないよ
「いつまでさ、自分を特別と思う?」
虹色の野望 よりどりの世界で めくられた鍵盤に
弦弾いて子猫になって 君笑っている 四葉を探してさ
もっともっとブランコ漕いで
知ってる?って今、大人になって…
オレンジの帰り道はママを泣かせた
生ぬるい風に胸がきゅうとしたの
何一つ変わらないよ
ぐんぐんぐんと空を創っていくよ、ほらね。
弦弾いて悪魔になって 君泣いている ルールを創ってさ
もっともっとブランコ漕いで
知ってるって!!今、大人になって…
弦弾いて子猫になって 君笑っている 四葉を探してさ
もっともっとブランコ漕いで
知ってる?って今、大人になっていく…
大人になっていくよ…
戻れないよ…
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